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遠赤パウダーOC/OC-Si

遠赤パウダーOCとは白色の粉末で合成マイカ、酸化チタン、シリカを特殊セラミック加工したもので、ファンデーションなどに配合されています。
遠赤パウダーOC−Siとは上記の遠赤パウダーOCにハイドロゲンジメチコン処理を施した製品で、 リップやグロス等の処方に向いています。

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遠赤パウダーの着眼点

物体はその温度が絶対零度でない限り、 内部エネルギー(熱エネルギーの一部を電磁波として放射(ふく射)しています。
人間も遠赤外線エネルギーをふく射しており、このふく射しているエネルギーよりも多くのエネルギーを人体に与えなければ、遠赤外線効果を発揮することは出来ません。
このことを理解して作られた商品は非常に少ないのが現状です。

遠赤外線をよくふく射する素材(天然鉱石に多い)といわれるものは、非常に大きなエネルギー源を必要とするものが多く、人体からのエネルギーだけでは人体に効果をもたらすようなエネルギーが出ていません。

人体からのエネルギーは非常に小さく、このエネルギーを効率よく利用するために、各種セラッミクスの配合及び配合率、ふく射表面積等を考慮し、他に類を見ないエネルギーふく射効率を実現したのが遠赤パウダーOC/OC-Siです。

遠赤パウダーの特長

1.遠赤パウダーの原料は全て医薬部外品原料規格2006収載品です。
2.体温以外のエネルギー源を使用していないので安全です。
3.体温域(34℃〜37℃)で人体がふく射している遠赤外線よりも高いエネルギーをふく射します。
4.体温保持効果の2次作用として、末梢血管の拡張が起こり、血流の増加、体表温度の上昇が見られます。

遠赤パウダーのふく射メカニズム

1.人体には体温のふく射エネルギーがあります。
遠赤パウダー ふく射画像1
2.遠赤パウダーに含まれているセラミックスは体温を吸収します。

遠赤パウダー ふく射画像2
3.吸収した体温を再び体に送り返します。人の体温に適したふく射エネルギー作用が
遠赤パウダーの特長です。
遠赤パウダー ふく射画像3

遠赤パウダー各種テスト

・遠赤パウダーのサーモグラフィーテスト
遠赤パウダー サーモグラフィーテスト

・遠赤パウダーOC-Siふく射量測定結果

遠赤パウダー ふく射量測定結果